このページは、ご提案用のサンプルページです。掲載している文章や写真は、ご要望に合わせて変更できます。写真はイメージ(AIで作ったもの)で、実際の施工写真ではありません。
三福塗装ミサキトソウ
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塗り替えを終えた、雪止めアングルのある屋根の家(イメージ)

大切な住まいを、10年若く蘇らせます。

まだまだ快適に住んでいただくために。
飛騨高山・三福寺町の、塗り替え専門の塗装屋です。

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写真はイメージ(AIで作ったもの)です。

倉庫の作業台に並べた、洗って手入れした塗装の道具(イメージ)
写真はイメージ(AIで作ったもの)です。

三福塗装と書いて、ミサキトソウです

三福塗装は、岐阜県高山市の三福寺町で、塗り替えを専門にしている塗装屋です。屋根・外壁から、木部・鉄部まで塗り替えます。

地元の三福寺町では、8件続けてお仕事をいただいたこともあります。どれも信号を通らずに行ける現場でした。散歩の途中で看板を見て、お見積りを頼んでくださったお客様もいます。

ふだんは一人で現場に入ります。屋根と外壁あわせて400平米の塗装を、一人でやりきったこともあります。大きな現場は協力してくれる仲間と進め、足場は足場屋さん、板金は板金屋さんへバトンタッチします。

建具や門扉、棚板などは、倉庫で塗装したこともあります。2022年度には、高山建築塗装組合に入りました。

屋根・外壁・木部・鉄部を、塗り替えます

屋根と外壁

夏の熱と雨、冬の寒さと雪から、住まいを守る屋根に

屋根は、夏の熱や雨、冬の寒さや雪から、建物をいちばんに守るところです。錆止め・中塗り・上塗りの3回塗りや、錆止めのあとに上塗りを2回重ねる工程で仕上げます。トタン壁の塗り替えも承ります。

外壁では、ダクトや配線・配管の色分けのような細かい所こそ、腕の見せ所です。色は見本板を取り寄せて、お客様と念入りに打ち合わせをしたこともあります。ネイビー系がお好みのお宅では、サッシの黒で重たく見えないよう、中央に幕板を入れ、壁を半艶の2色、幕板を黒の3分艶に塗り分けました。

築15年の外壁で、切れて傷んだシーリングの打ち替えをご提案したこともあります。屋根の鳩小屋のサイディングがボロボロになっていたお宅では、張り替えても同じことになるため、板金屋さんにトタンを貼ってもらってから塗装しました。

錆止めを塗った部分と、上塗りを終えた部分が並ぶトタン屋根(イメージ)
写真はイメージ(AIで作ったもの)です。
木部

蔵、古民家、まぐさ、上がり框まで

築100年以上の蔵の塗り替え、古民家再生の塗装、和風家屋の顔でもあるまぐさの塗り替えをしてきました。板塀や垂木などの外の木部から、ケヤキの上がり框やカウンター、天井の着色塗装まで、室内の木部も塗ります。

古材の黒く目の粗い木部は、ペーパーではなく、たわしで長年の汚れを落とします。まずは下地作りからです。

クリアで仕上げた、木目の見える玄関のまぐさと格子戸(イメージ)
写真はイメージ(AIで作ったもの)です。
鉄部と、
いろいろなもの

門扉から非常階段、遊具、街灯まで

門扉、鉄格子、戸袋、物干し、鉄骨の車庫や階段など、鉄部の塗り替えを承ります。非常階段、遊具、FRPの水槽タンク、町内のゴミステーションボックス、街灯の塗装もしました。

塗装は家だけではありません。建具、机、お店のカウンターや厨房、積木、お風呂の看板の色入れ、建設機械まで、いろいろなものを塗ってきました。

錆を落として地金が出た鉄の門扉と、そばに置いたグラインダー(イメージ)
写真はイメージ(AIで作ったもの)です。

選ばれる理由は、塗る前の下地にあります

「下地が悪いからここまで…何て言い訳はしません。」
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    塗料より先に、下地を作ります

    どんなに良い下地材や高級な上塗り材を使っても、下地処理ができていなければ、見た目も持ちもよくなりません。精一杯の下地作りをします。

    中でもいちばん神経を使うのが「足付け」です。塗る面にわざと無数の細かい傷を付けることで、塗料がしっかり密着し、丈夫な塗膜になります。

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    錆は、洗うだけで済ませません

    錆が出ている屋根を高圧洗浄だけで塗ると、表面のざらつきが残り、仕上がりが悪く、錆もまた早く出てきます。グラインダーやカップワイヤーで錆と古い塗膜を落とし、錆止めを入れてから上塗りをします。

    何層にも塗り重なった古い塗膜を落とすのは根気のいる作業ですが、こうすることで塗料の密着がよくなり、錆の進み方を抑えられます。塗膜が4層重なった遊具も、カップワイヤーで取り切れるまで落としました。

    金物とトタンが触れ合う所は、雨だれが残って錆びやすい所です。グラインダーで処理するかしないかで、錆の出方が変わります。

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    雪止めアングルの裏側まで

    雪止めアングルを付けたまま塗ると、裏側が塗りにくく、そこから錆びが進みます。築43年のお住まいの2度目の塗り替えでは、アングルを付けたまま塗られていた裏側が、ひどく錆びていました。

    外せる部材と、外さない方がいい部材を見極めて作業し、綺麗に仕上げます。

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    道具の手入れも、綺麗な仕事のうち

    道具も体も汚れる仕事だからこそ、道具は大切にするよう心掛けています。撹拌機は使うたびに洗います。その1分を怠らないことが、綺麗な仕事につながります。吹き付けの作業は、準備からガンの洗浄までが仕事です。

    仕事が落ち着く冬の時期に、高圧洗浄機の手入れをしたこともあります。現場で機械が止まることのないようにするためです。

飛騨高山で、塗ってきたもの

木部

築100年以上の蔵

築100年以上の蔵を塗り替えました。表面がすかすかで塗料の吸い込みが激しく、一斗缶1本以上を使いましたが、2回塗りで蘇りました。

古民家再生の塗装

古民家再生の塗装をしました。真っ黒ではない、雰囲気のある色合いに仕上がりました。

和風家屋のまぐさ

  • 和風家屋の顔でもあるまぐさは、残っているクリアーをサンダーで落とす所から、とても神経を使う工程です。
  • 外部用のクリアー4回塗りで、まぐさを仕上げました。

上がり框

  • ケヤキの上がり框を、着色ウレタンクリアの3分艶、4回塗りで仕上げました。
  • 上がり框のシミがとても気になる、とのご相談でした。剥離剤を2回、機械で研磨し、細かい所は手でペーパーをかけました。作業の途中から、お客様に喜んでいただけました。
  • 上がり框を、着色からウレタンクリアの3分艶で仕上げました。

けやきのカウンターと食器棚

けやきのカウンターと食器棚を、ウレタンクリアの3分艶で塗装しました。けやきは着色しなくても、ウレタンクリアでいい色が出ます。

3年で傷んだ板塀

お客様がご自分で作った板塀が、3年で傷んでしまったとのご依頼でした。キシラデコール フォレステージHS のウォールナット色で、2回塗りしました。

鉄部

中橋の街灯

飛騨高山・中橋の街灯を塗装しました。日中は観光のお客さんが多いため、夕方からの作業でした。

遊具

素地調整から錆止めまでの、遊具の塗装のご依頼でした。4層に重なった古い塗膜を、カップワイヤーで取り切れるまで落としました。

非常階段

  • グラインダーで錆を落とす下地処理と、高圧洗浄をしました。
  • 錆止めの作業をしました。

FRPの水槽タンク

高圧洗浄で落ちないコケや水あかは、こすって洗うのを繰り返しました。架台の鉄部はカップワイヤーで錆を落として錆止めを入れ、錆止め兼用の塗料で仕上げ、タンクは2液性の塗料で塗りました。

いろいろなもの

5色の積木、100個

5色、各20個、あわせて100個の積木を塗りました。下塗りをしてペーパーをあて、スプレーガンの圧を低くして、積木が飛ばないように塗り込みました。

お風呂の看板の色入れ

木の板をウレタンで塗装してから、お風呂の看板の色入れをしました。

真っ白に塗った机

机を真っ白に塗装しました。ガンで吹き、塗装の肌を見ながら、流れる寸前まで塗り込んで艶を出しました。また大切に使っていただけると思うと、うれしい仕事でした。

艶消しにしたバーのカウンター

艶ありだったバーのカウンターを、念入りに打ち合わせをして、落ち着いた雰囲気の艶消しに塗り替えました。

診断とお見積りは無料です。まずはDMでどうぞ

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